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■ インプレッサWRXとSTIの違いについて

先代のインプレッサ(GC8)のWRXとSTIの違いを教えてください。

また体感的にも大分ちがいますか?

乗ってみた事のある方のレビューをお待ちしています。

● GC8のWRXに1年半、その後RA-STIに4年乗りました。

WRXもWRX-STIも同じものです。

RA-STIが全く違います。

その意味で、RA-STIを語ります。

RA-STIは一般市道で乗る車ではなく、ラリーに出る車です。

(小生、市道で乗り回していましたが)

そのため、エアコンが無い、パワーウインドウが無い、ラジオさえ無いと、無い無い尽くしで、車重を軽くし、速く走るようにしてあり、それが命の車です。

内装も悲しいものです。

が、とてもいいバケットシートが装着されています。

4WDは基本的に後輪駆動車より曲がりにくい車です。

それは、前輪はエンジンのトルクがかかり、ステアリングからの操舵力もかかります。

つまり前輪は前に走る力と曲がる力の両方を受け持たされています。

それがもっと顕著なのは前輪駆動車(FF)です。

後輪駆動者の前輪にはエンジンのトルクがかからず、ただ曲がるだけというたった1つの役割だけ持っています。

ですから曲がりやすい。

4WDに戻りますが、RA-STIはこの4WDの弱点を克服した4WDです。

ドライバーズコントロールデフを操作し、4WDから後輪駆動車へと走行中に変更します。

後輪駆動方向にすると、よく曲がる4WD車になり、悪路ではリジッド4WD(軽トラックの切り替えをする4WDと同じ)になり、ロスの無い走りが体感でき、感動ものです。

普通の車は、4WD車を含めて、デフで4輪の回転差が出るようにしてあり、良い乗り心地、軽いステアリング感を作っています。

しかし、タイヤがわずかでも空転した場合、その空転を許してしまい、力のロスが出てしまいます。

少々の時間を置いてそれを止める機構もありますが、ロスは出ます。

RA-STIのドライバーズコントロールデフを前いっぱいにすると、リジッド4WDになり、ロスを全く出さないようにします。

その代わり、舗装路でステアリングをきると、どうしようもないほど重いです。

あくまでも、未舗装路で威力を発揮します。

小生、ラリーに出たことはありませんが、道路工事中の道に出くわすとうれしくなって、ドライバーズコントロールデフを前いっぱいにしてステアリングを切り、素晴らしさを体験していました。

スカイラインGTRはこのコントロールを機械が前輪、後輪の回転差を感知して行っています。

RA-STIは左手の人差し指で行います。

機械と人間の差です。

どちらがいいのかは好みの問題でしょうが、失敗を重ねながら上達する過程は楽しいものです。

反応が早いのは人間のほうでしょう。

人間には予測が出来るから。

WRXからRA-STIに乗り換えたので違いをはっきり理解しているつもりです。

いろ坂では良く曲がります。

小生のお尻が良く知っています。

悪路では感動ものの楽しい走りになります。

ラリーには出なかったので、エアコンもオーディオもナビも取り付けて走っていました。

窓は手動です。

とにかくRA-STIは楽しい車ですよ。

しかし、扱いにくいところも多々あるので御覚悟を。

補足です。

機械式リアデフのことを書き忘れました。

ドライバーズコントロールセンターデフ

(DCD)と同じく重要なものがこの機械式リアデフです。

2ドア仕様ににも出てはいましたが数は少ないでしょう。

詳細はわかりませんが、DCDはRA-STIのために用意されたものですので、普通のWRX,WRX-STIには無いと思います。

skbuchiさんはGTRから乗り換えのようですね。

でしたらWRX-STIでは後悔すると思います。

RA-STIがベストです。

軽いので、峠道を攻めるにはもってこいです。

しかし、もし家族をお持ちでしたら、家庭内では不評を買うでしょうが。

RA-STIはラリーのために作られた車ですが、舗装路でも峠道はピカイチです。

友人がランエボ5に乗っていて運転させてもらいましたが、トルクがすごい車であっという間にスピードが出てしまいます。

比べると、ミッションの違いでしょうが、エンジンブレーキの効きはRA-STIが上です。

峠道では大きな差異が感じられると思います。

ゼロヨンのような走り方では、ランエボでしょうが、峠ではRA-STIでしょう。運転が楽しい車です。

WRXからRA-STIに乗り代えた人間として言わせていただければ、次の違いがあります。

◎エンジンの改良、DCDの使用、回頭性の向上、ショートストロークのミッション、リアデフの違い、車重の違い、運転の楽しさの違い。

特徴的なエンジン音。

×内装がチャチ、乗りごごちが悪い、エアコンもオーディオもラジオさえもない、窓は手回し、ドアロックもない、とナイナイづくし。

ドドドドとWRXよりもさらに変なエンジン音。

結局のところ、試乗して納得して購入してください。

インプレッサはモデルチェンジまでに期間が非常に長かったせいもありますが、いろいろなモデルを次から次へと、特別仕様として出しているので、細かいところまで注意してだまされないようにしてください。

そして、大切なことですが、この車の中古を買うときは、ラリーに使用されたかどうかよく見て判断してください。

(下回りなど)

新情報:フルチェンジ後、2代目になったインプレッサにRAモデルが12月に出ます。待望の6速になると思いますので、さらにすばらしい車になるでしょう。

RA-STIがあるかどうかはまだわかりません。

たぶんあるでしょう、なかったら後日でしょう。

蛇足ですが、いつも通る道にある事務所の駐車場で見ていたGTRがWRX-STIに変わっていました。

オーナーの気持ちを想像してみました。

■ スバル インプレッサ WRX STI

なぜWRX STiからインプレッサの名称が外されたのか

あまり車知識のないインプレッサ好きなのですが、どうして新型STiモデルからインプレッサの名称が外れたのか、理解に苦しみます。

理由等ご存知の方いらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いします。

● インプレッサの名前が消えたのは今回7月のMCからですよ。

それまではインプレッサのバッジがお尻に貼られていました。

MCでなぜ消えたのかというと、もうすぐノーマルインプレッサがフルモデルチェンジしてしまうからです。

STIはノーマルのインプレッサが発売されてから半年くらい遅れで発売されます。

そして以前は何度もMCを繰り返しアプライドモデルFとかになっていました。

スバルでは毎年年次改善というMCがされる度モデルの区別を車体形式+アルファベットであらわし、初回発売がGRBA、一回目がGRBB、二回目がGRBC…となります。

今回はGRBCなので今までならまだまだ先があるんですけど、諸事情がからんでか来年にはFMCが予定されているんですよ。

わずか4年でFMCしてしまいノーマルインプレッサはエコカーとなるそうです。

そこでMCしたばかりでのSTIを廃盤とするのはもったいないし、エコカーがベースのSTIが出るのは相当先になるのかは憶測でしかないんですけど、当面STIについては現行型を継続して売り続けるんです。

そのときベースが違うのに同じインプレッサという名前を大々的に使うのはおかしいので、バッジを取ってWRXにしたわけなんですね。

これはあくまで表記上の問題らしくて正式な書類にはインプレッサと書かれているらしいです。

既にエコカーになって走りにかけていたコストもダウンするとアナウンスされていますので、今までのイメージのSTIが欲しいなら今が最後のチャンスかもしれません(涙)

興味ある方は週末ディーラーへ急げです

■ スバル インプレッサWRX STI 試乗

今日、現場の近くにスバルの中古屋さんがあったので昼休みに、すこし並んでいる車を見ていました。

するとブラックのボディにピンクで「STi」とかかれたフロントバンパーをつけたインプレッサ WRX STIがありました。

あいにく店員さんは外にいなかったので、下請けさんの子に聞いたら「涙目」と呼ばれるインプレッサでした。

私としては見た瞬間にビビっと来て、初めて心から乗ってみたいと思う車でした。

金額としては150万円で乗り出しで180万円ぐらいだと思います。

そのインプレッサを見てからいろいろな妄想が膨らみ、午後の仕事が上の空になるほどでした。

今度の日曜日には家内や子供を連れて程度を見たり、試乗をしてみたいと思います。

現在、家にある車は家内のハリアーと私のヴェルファイアで、インプレッサはセカンドカーのようになりますが、昔からこのような趣味性のある車に乗ってみたいと思っていました。

質問に入る前振りが長くなってしまいましたが、インプレッサの購入を前提にしています。

インプレッサを購入したら自分で整備やメンテナンスをしたいのでそのような雑誌やインプレッサの専門誌、サーキットも走ってみたいのでその手の雑誌などを紹介していただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

● 涙目のマイナーチェンジ後の鷹目のSTIに乗っている者です。

雑誌ですと、そのものずばりでインプレッサマガジンがありますね。

年2回程出てます。

インプレッサマガジン

買った後で後悔するといけないので、実際の維持費や悪い点書いていきたいと思います。

・だいたい燃費が7~8km/Lでもちろんハイオクです。60Lタンクですが、だいたい400km程度で給油しないと精神上良くないです

・車両クラスが10だったかな?で事故率が非常に高い車に加え、人気がある車なので車両盗難の可能性も高いので、車両保険に入った方がいいのですが、上記の条件から非常に高いです。

私の場合は30歳以上限定・車両保険270万・13等級程度で20万です。

・もともとラリー走行向けでサーキットでも走れる車のため、乗り心地は非常に悪い

(といいますか、乗り心地を気にする人が乗る車ではない)

です。

ご家族と試乗とかかれてますが、セカンドカーと割り切るのなら冗談ではなく乗せない方がいいかもしれません。

(知人を乗せてバイパス道路を走っていた時助手席で軽く酔いました)

・加速等は低速トルクがないので、走り始めに気を使うかもしれませんが高回転まで回せばリミッターまで出ますので慣れてきた頃に注意して下さい。

4駆で安定しているのと車両の限界が高いので簡単にスピードが出るのでご自身の限界を超えた場合危険です

(そのために上述したように事故率が高い車なんです…)

・水平対向エンジンのため、整備性は非常に悪いです。

下手に手を出すよりディーラーなり整備工場に任せるのも手です。

オイル交換程度ならいいですが、プラグ交換なんて私はできません

(セリカは簡単だったんですがね~)

・性能が高い=部品代が高価です。

一例で、ブレーキパッドを純正交換すると7万近く飛びます。

タイミングベルトも普通車なら5万でお釣りがきますが、水平対向のため10万近くかかります。

タイヤも10万程度。

乗り方にもよりますが、サーキット等走るなら車検毎の交換サイクルでしょうか…

・車内は非常にうるさいです。

ロードノイズや内装のきしみ音・ビビリ音はある程度は覚悟して下さい。

ビビリ音はディーラーでお願いすると多少調整してくれますが、私は1年に1回程度定期メンテの際にお願いしてます&帰ってきて数日でなったりする事もあります。

簡単に書いてきましたが、上記を読んで考え直すのも手です。

良い車と出会えるといいですね。

参考になりますでしょうか?

■ スバル インプレッサWRX STI S205

5ナンバーでスポーツカーってどんなのがありますか?

新車・中古車は問わず。

形は3ナンバーになりますが、ランエボのようなスポーツセダンからセリカのようなクーペなども幅広く含めて。

ただし、軽は除いて。

● 私も5ナンバーのスポーツカー好きなので、けっこう知ってます。

<トヨタ>

セリカはST205型は3ナンバーなのでカレンも同様。新型セリカも3ナンバー。

ST185型以前は5ナンバーだったと思います。

スターレットを挙げるなら、似たようなのにヴィッツRSや、マニアックな旧車ですがターセル/コルサ/カローラ2にGPターボという過激なモデルがありました。

<日産>

シルビアS13、S15はNA/ターボ問わず5ナンバー。

S14は3ナンバー。

あとスポーツカーではないですが峠なんかでよく見かけるローレル(C33)/セフィーロ(A31)あたりも5ナンバーだったかと。

個人的にはレガシーB4のようなスポーティセダンだと思っています。

<ホンダ>

インテRもDC2は5ナンバーだがDC5になって3ナンバーに。

<マツダ>

RX-7のFCは5でFDは3。

RX-8は3。

<三菱>

ランエボ1~4まで5ナンバー。

GTO、FTO兄弟は3ナンバー。

ミラージュも5。

<スズキ>

カルタスが5。

昔ラリーにも出てました。

自分のわかる範囲ではこんなとこです。

■ インプレッサ WRX STI 慣らし

現行スバルインプレッサWRX STI SpecCを購入しました。

リアに機械式LSDが入っているのですがどうやって慣らしたらいいでしょうか?

そしてこのLSDはどんなものでどれくらいのレベルなのでしょうか?

他LSDに関してなにかあれば教えてください

● 元スバルメカニックです。

私自身ラリーやダートラをやってましたが、当時は半年毎にFとRのLSDを交換してましたが慣らしなど一切しませんでした、と言うかする暇がなかったのですが一度もトラブルは出ませんでした。

メーカーに問い合わせてみましたが必要ないと言われました。

但しオイルだけは5000キロを目途にこまめに交換してください。

私は競技毎に交換してました。

初回は1000キロ程でしてください、当りを出したあとの鉄粉が出ますから他は特に注意点は無いです。

モータースポーツに使わなければですが。

車自体が其のままでも安全装備や足回りの交換で即モータースポーツに参加できるレベルですからLSDもいい物が付いてます。

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それにしても、すでにWRC活動休止してたスリーダイヤにしろ、六連星にせよ、「Gr.A時代」全盛誇った日の丸勢は、「WRカー」規定導入以後、まったく「蚊帳の外」。まあ、所詮モータースポーツは旧大陸の人々のモノですから、F1でホンダ潰しのターボ禁止あったように、高性能市販車大量生産するトヨタ・三菱・スバル優勢を許せず、改造範囲の広い「WRカー」移行したんですよね?

公認車両ベースに、自社製市販車エンジンであれば換装自由、4WD化、リア・サスペンション変更など、結構何でもありにしちゃったから、開発費高騰で活動休止するメーカー続出して、現在は逆効果状態・・・2010年からコスト削減「S2000」規定へ変更されますが、日本車復活あるのか?

[ スバルWRC初制覇の感激を43分の1に ]

スバルテクニカインターナショナルは、樹脂製ミニチュア自動車(43分の1スケール)シリーズに「レガシィRS・グループAラリーカー1993」を追加設定し、STIオンラインストアおよびイベントを通じ150台限定で売り出した。1万4700円。

レジン(樹脂)製ミニチュアカーは、一般的なダイキャスト製(型に溶かした金属を流し込み大量生産する製法)と異なり、組み立て職人がひとつずつ製作する。少量での生産が可能なため、STIにとって欠かすことのできないモデルを商品設定できる。

商品化されたレガシィRS・グループAラリーカー1993は、1993年のWRCニュージーランドラリーで、コリン・マクレーのドライブによりスバルに初のWRC優勝をもたらした記念モデルだ。

これまで発売された43分の1モデルカーには、STI初の特別仕様車『レガシィRS type RA』(1990年)、STI特別仕様車第2弾の『レガシィ・ツーリングワゴンSTI』(1992年)、そして1995 - 97年のWRCメーカータイトル3連覇ののちに発売された『インプレッサ22B』(1998年)などがある。

自動車関連ニュース記事 - MSN自動車

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ただ今、インプレッサにHKSのEVCを取り付け中です。見やすいマニュアルに不十分過ぎる部品に、きのうは一晩寝かせてしまいました。部品が届けば本日中にでも終了はず・・・。

インプレッサ evc 取り付け

EVC Ⅳの限定(よわいなぁ、このアクセント)Black Limited Modelです。 ぼくのテクニックでは動力的には必要十分なGDB。そのためブーストアップによるモアパワーは考えてなかったのですが、メタキャタ付きフロントパイプとレーシングサクションの導入でピーク値とは言えブーストが1.5Kpaを超えるようになってしまい、ブーストを抑える目的で導入。

うれしい誤算だったのが、ブーストの立ち上がりが早く・安定してかかるようになり、加速フィーリングが大きく改善されました。各ギヤ毎の設定等はできませんが、逆に設定方法が簡単なのはメカにあまり詳しくない私には大助かり。制御もステッピングモーター採用で精度が高いらしい・・・。表示部と設定部が別体式で取り付けの自由度も高いが、設定つまみ?がクリック感等がなく操作しにくいのが難点。

スバル インプレッサ WRX STI / HKS EVC Ⅳ - MAVE 【 みんカラ 】 パーツレビュー

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今まで車を買取りにだす時は、直せる場所はきれいにして買取りにだしていたけど、これって間違い?インプレッサの場合「事故車やキズがある場合でもそのまま買取りにだす!インプレッサの場合は買取り額よりも修理代金のほうが高くつくことがある!」だって。スバルの車って修理代金が高いの?俺はキズとか補修するの得意なんだけど!誤魔化すのが大好きです^^

インプレッサ 買取・査定の価格が黙っていても上がる理由は

●インプレッサの概要

・インプレッサ(IMPREZA)はスバル(SUBARU)が開発、販売した乗用車です。スバルインプレッサは買取・査定で高価買取が期待できます。

・初代のインプレッサは1992年に製造販売が開始されており、エンジンには1.5L/1.6L/1.8L/2.0L、水平対向4気筒が使用されており、変速機が4速AT/5速MTとなっております。駆動方式がFF/4WDです。

・二代目のインプレッサは2000年に製造販売が開始されており、エンジンには1.5L/1.8L/2.0L/2.0Lターボ、水平対向4気筒が使用されております。変速機は4速AT/5速NT/6速MTとなっております。

・三代目のインプレッサはエンジンに水平対向4気筒、EL15 1.5L DOHC 16バルブ AVCS、EJ20 2.0L SOHC 16バルブ、EJ20 2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS ツインスクロールターボが使用されており、変速機は5MT/スポーツシフトE-4ATとなっております。駆動方式がFFと4WD(フルタイムAWD)です。

・インプレッサのエンジンには自然呼気モデルもありより豊かな走行性能を発揮します。専用のサスペンションやタイヤなどを使用しており、走行性能をとことん極めた一台となっております。

・インプレッサは個人で使用することもファミリーで使用することも両方に適性がある車です。

●インプレッサ買取・査定 ワンポイントアドバイス

・インプレッサのボディー、室内の清掃は必ず行う。

・事故車やキズ、がある車でもそのまま査定に出す。インプレッサの買取額よりも修理代金の方が高いという場合がある。

・複数の買取業者の査定を必ず受けること。ディーラー下取りや中古車買取専門単独店舗の査定では足元を見られ、インプレッサの買取価格が大幅に減る。他店と比較できる強みを持つことが重要。

・買取査定の相場を気にしても意味がない。査定士はイエローブックなる中古車買取専門の査定表(マニュアル)を買取価格の目安として持っているが、インプレッサを査定する場合、カービューの買取はこれに依存しない。全国をオンラインで結び、現時点での最高価格をつける大手業者を調査して提示してくれる。よってカービューならば、多くの査定を受けてインプレッサ(中古車)の最高価格を提示した業者に売却することが可能となる。

・廃車や不動車でも必ず一括査定を受ける。廃車も車種により数万円の料金がかかる場合がある。廃車買取の査定を受ければ少なくともインプレッサを現金化できる。

・現在多くの一括査定業者によってインプレッサを査定したその場での現金買取が実施されている。そのため即日現金買取を希望する方は、車庫証明、委任状、譲渡証明書など必要書類を完備しておく。

・インプレッサの装備品や純正部品、オプションパーツ(カーナビ、オーディオー、ホイール、エアロ)は査定のときに提示することで買取金額が上がる。現存する場合は必ず査定士の方に提示することをお勧めします。

・インプレッサの簡易査定などと銘打って、個人の中古車買取専門店で査定を受けさせようとしている比較サイトがあるが、何回も言うように1店舗での買い取り査定では査定の価格は絶対上がらない(入手困難な希少車の場合は別)。

インプレッサ 買取・査定の価格が黙っていても上がる理由は
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22B STi

大きく張り出したブリスターフェンダー、ボアアップされたエンジン、さらにWRC出場車両と同形状の大型リヤウイングなど、ワークスカーのイメージを忠実に再現したのが、この22B STiバージョンである。

22B STi

BOXER MASTER-4 STiバージョン IVをベースにシリンダー径を4.9mmボアアップしたエンジンは総排気量2212cc。これにSTiバージョンⅢで用いたターボチャージャーを装着することによって、最高出力280ps/6000rpm、最大トルク37.0kgm/3200rpmを発生。中低速域での扱いやすさが増し、市街地での使用にも十分対応しうる内容となった。足廻りにはビルシュタイン製ダンパーとアイバッハ製スプリング。乗り心地は多少ハードに感じなくもないが、限界域での操作性は他を圧倒するものがある。

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